2008年9月 3日 (水)
2008年4月21日 (月)
2008年3月22日 (土)
2008年3月15日 (土)
EVO-DYNA 青写真
前回のモデファイスイングアームやモデファイフロントフォークなどを仮組みします。この段階で、以前の状態より全体的に車体がドロップダウンしているのがわかります。リアWHEELの18インチ化とアクスルブロックを製作した意図は以下の画像のとおりです。
仕様前と同等のサスペンションストロークをキープさせながら、シートエリアとのクリアランスや位置関係を大幅に変更させています。この辺が野暮ったくてたまらないとお嘆きになるダイナユーザーが多く、カスタムの方向性にもよりますがここは改善するべきファクターであると考えています。
裸の状態で満足のいくものになったら次は外装部品の味付けについて考えます。
おおよそポピュラーではありますが、大体こんな感じになっていく予定です。今回のリアサスも約1インチのストロークですので、実際の仕上がりとは異なる場合があり、作業開始後、適宜最適なアプローチに変わっていきます。
さて、絵に描くのは簡単ですが、むむむこの状況からどうやってリアフェンダーを生やしていこうか3日ほど悩みました。
つづく
2008年2月 1日 (金)
EVO-DYNA
←こんな感じで燃えてきた二ケ月間でした。
今年もよろしくお願い致します。
さて、2008年のカスタムはエヴォリューション・ダイナからスタートします。お預かり時点が画像の状態となっています。ここから不満な点や改善するべき点をピックして全体のプランを立てていきます。外装部品の製作は外せない要素となりますが、まずその前に車体ディメンションなどの基礎部分を固めていきたい所です。(このスタイルとしての)適正なディメンションにしつつ、バランスよく美しいシルエットをもつデザインを目指していきたいと思います。
ディメンション作りの具体的な作業として、フロントフォーク長や硬さを変えることと、リアサスペンション周りの見直しが必要になります。同時にチェーンラインなどのアライメントも適正に修正したりと地味な作業を行います。画像は、スイングアームのアクスル位置を変更するために削り出したブロックです。具体的な数値やトリックなどは出し惜しみしますが、これとその他の要素の連携で大きく生まれ変わっていきます。
やっぱり出し惜しみしません。目的はサスペンションのストロークやピボット位置を変更せずに車体をドロップダウンさせる事で、25mm上方にアクスル位置を持って行きます。これによりタイヤがフレームに干渉する恐れがあるのですが、27mm後方にストレッチする事で回避できる予定です。では何故そこまでしてドロップしなければならないか、についてはここではまだ伏せておく事にしておきましょう。
純正のスイングアームにインストール完了です。前回のTC-DYNAと同様に、アクスルシャフトの座面には4mm厚のステンレス座金を製作して埋め込んでいます。スライダーシステムは構造上、オーソドックスなものと致しました。次回は実装と青写真の作成です。
ダイナ祭りのはじまり
2007年11月26日 (月)
2007年11月18日 (日)
2007年11月14日 (水)
留守の知らせ
週末17日(土)・18(日) 新たなテクニックを身につけるため、とある技能講習を受講する事と致しました。定休に重ねて17~19日まで事実上の連休となりますがよろしくお願い致します。
尚、18日の講習は半日で終わるとの事ですので伊勢崎オートの試乗会にも参加できる見通しとなっています。








TC-DYNA 

2008年も苗場で開催決定!








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